「犬のうんちが多い」は食事が合っていないサイン
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うんちが多い理由

01.

犬のうんちが多い理由①

愛犬のうんちが多い場合、一番見逃してはいけないことは、「食べている食事」が合っていない可能性です。

なぜ食事が合っていないとうんちが多くなるかというと、身体は老廃物を主に「うんち」として排出する働きがあります。

愛犬のうんちのが多いということは、食べたものを体の外へ排除している可能性が高くなります。

人が食あたりになった時下痢として症状が出ることは、合わない食材を体の外へ排除するための反応です。

うんちが多いということも、何か合わない食材があるため、十分に吸収される前に排出しようとする体の反応の可能性があるのです。

 

 

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02.

犬のうんちが多い理由②

愛犬がダイエット用のフードを食べている場合、うんちの回数が多い傾向があります。

カロリー削減のために食物繊維が多いからです。食物繊維はうんちのを多くする作用があるため、そのようなフードを食べている犬はうんちのや回数は多くなりがちです。

しかし、ダイエットフードの落とし穴は食物繊維が「過剰」すぎることです。フード100gあたり10g~15gの食物繊維が含まれています。これはごぼう2~3本分の食物繊維にあたります。

犬に過剰すぎる食物繊維は、タンパク質の消化吸収率を下げてしまいます。タンパク質は犬の体にとって最も大切な栄養素です。

本来は、肉や魚などと少の野菜、穀物で作ったごはんであれば十分なタンパク質を摂りながら、過剰な糖質を避けて痩せることはできるのです。

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03.

犬のうんちが多い理由③

過剰な穀物はうんちのを増やします。

フードのパッケージには原材料とは別で必ず「保証分析値」というものが記載されています。

タンパク質、脂質、繊維質、灰分、水分の五つが100gあたり何%の割合で含まれているか表示されているのです。100からその5つの合計数値を引いた数が糖質の割合です。

糖質は平均40~55%含まれています。これはグレインフリーも同じです。

犬は肉食寄りの雑食ですが、フードでは犬の体にとっては糖質が多めであり、糖質が多いとうんちのも多い傾向があります。

食物アレルギーでもうんちは多くなりますが、犬の体に必要以上の糖質もうんちが多い原因になるのです。

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