下痢をしやすい犬は食事が合っていない可能性
愛犬に合う食事作りを学ぶ
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フードではだめなの?

01.

愛犬の下痢の原因①

愛犬の下痢の原因の多くが食事です。

色んなフードを試したり、病院で勧められた療法食でも下痢をしやすいことがあります。

その原因の一つがフードの原材料の何かが合わないことです。

下痢というのは、身体が合わないものを排除しようとする反応の一つです。犬にとって何か合わない食材がフードに入っている場合、それが療法食であっても「下痢」という反応で現れます。

身体に合わない食材・アレルギー食材を摂った時に出やすい下痢という症状は、体の最も自然な反応であり、それを止めることではなく何が合わないのか探ることの方が、大事なのです。

 

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02.

愛犬の下痢の原因②

フードの原材料が多すぎることが下痢の原因になっている場合があります。

パピー・キトン期には特に下痢・軟便になりやすい子がいます。それは、まだ消化機能が十分に発達していないからです。

人の赤ちゃんは離乳開始時は十倍粥を、それに慣れたらペーストにした人参を、そして豆腐、肉、など順を追って固形物に慣れていきます。

犬は離乳期からフードが与えられることが殆どですが、人と同じで本来は、一種類の肉から始め、徐々に食材を増やしていくのが本当の離乳の形なのです。

フードには沢山の食材や、総合栄養食の基準値を満たすために様々なビタミン、アミノ酸、ミネラルが添加されています。

沢山の原材料に消化機能が追いつかないことが原因で、下痢、軟便になりやすいことがあります。

それが成犬、成猫になっても継続していることがあります。

食材をシンプルにしていくことで、ずっと悩まされていた下痢、軟便が落ち着くことがあるのです。

 

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03.

愛犬の下痢の原因③

愛犬の下痢の原因には他にも腸内環境の乱れがあります。

腸の善玉菌が豊富であれば善玉菌が作り出す「短鎖脂肪酸」がしっかり水分を吸収して固形便として出ます。しかし悪玉菌優位な状態たと、水分を吸収する短鎖脂肪酸が作られず、水分を含んだ下痢になりやすくなります。

そのため、下痢・軟便には食事以外にも腸内環境を整えることが大事です。

腸内環境の乱れは「酸化した油」「添加物」などによっても起こります。つまり、腸内環境の乱れも「食事」が原因のことが多いのです。

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