シアル酸の含有量は母乳の185倍。母乳は免疫物質を豊富に含みます。シニア期で低下しやすい免疫力の維持の助けが期待されます。
国立大学、獣医化大学との共同研究により様々なエビデンスの取得と特許出願を果たし、近年注目されているアナツバメの巣の可能性。
【奇跡の「シアル酸」】とは
体を作る全ての細胞の表面はコーティングされています。そのコーティングがツバメの巣の「シアル酸」なのです。このシアル酸は「我々は味方なので攻撃しなくても良い」と免疫に伝わります。逆にこのコーティングがなくなると敵とみなされて炎症が起きてしまいます。シアル酸が細胞表面をコーティングすることで免疫のブレーキを作り炎症から体を守っているのです。
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【もう一つの鍵「IGF-1」】
IGF-1とは、体のほとんどの組織で発現する成長因子で、以下のような働きがあります。
・骨や筋肉の成長を促す
・細胞の修復、成長、再生
・筋肉維持
・神経保護の助け
・代謝調整
ツバメの巣のシアル酸によって、IGF-1の発現が促進することが分かりました。
IGF-1という再生スイッチが入ると、生命活動のエネルギー源であるミトコンドリアが作られます。
ツバメの巣のシアル酸は、皮膚(表皮・真皮)や毛乳頭細胞のIGF-1の発現が促進し、ミトコンドリアが活発に動いてエネルギーを作ることで、皮膚や被毛や被毛に栄養が届くのです。
実際にIGF-1によって毛母細胞が増殖し、育毛が認められたことが研究によって分かっています。
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【神経刺激】
ツバメの巣には神経を刺激するという重要な作用があります。すると血管が広がり、血流が上がることで酸素や栄養が体の隅々に届きやすくなります。
毛根への酸素供給がUPし、皮膚への栄養も届きやすくなるということです。
02.
粘膜免疫とは体の入り口を守る免疫で、鼻、喉、腸、目などの粘膜に存在します。中でもシアル酸は腸管や皮膚表面の糖鎖の末端にくっついて、病原菌(特に大腸菌やインフルエンザなど)が上皮に接着するのをブロックします。
03.
免疫は「強化」だけでなく「バランス」も大事です。アトピー性皮膚炎、花粉症、食物アレルギーなどは免疫が過剰に反応している状態です。
Siglecという免疫細胞の表面にある受容体はシアル酸に結合し、免疫の暴走を防ぎます。
これにより免疫細胞に「攻撃を弱めて」とい免疫抑制シグナルが出され、炎症鎮静化に貢献するのです。
ミラネストゼリースティック(さつまいも味)
(※チキン味、粉末タイプは3箱よりご注文承ります)
1箱30本入り ¥12,100(初回のみ¥9,680)
3箱 ¥32,670(10%引き 1箱¥10,890)
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商品¥10,000以上のご購入で送料無料
【原材料】
さつまいも、てんさい糖、ツバメの巣エキス、乾燥酵母、デキストリン、フィッシュコラーゲンペプチド、酵母エキス、寒天、シロキクラゲ抽出物、ゲル化剤(増粘多糖類)、クエン酸
【内容量】
12g×30本
【原産国】
日本
【保存方法】
高温多湿を避け保存ください。
【給与量】
1日1本を目安にごはんに混ぜたりおやつとしてお与えください。
【栄養成分値1本(12g)あたり】
粗タンパク質 3.0%以上、粗脂肪 0.5%以上、粗繊維 0.3%以下、粗灰分 0.35%以下、水分 68%以下、代謝エネルギー 15kcal
※本ページは製品の成分の特徴に関する説明であり、効果効能を保証するものではありません。